オープンエンド糸とは?
アメリカで主流の、タフな風合いのTシャツに使われる糸です。
繊維の間に空間があり、適度な空気を含むことでシャリ感(ザラ感)のある独特の風合いが生まれます。
日本国内では「リングスパン糸」が主流ですが、Tシャツの本場アメリカでは、このオープンエンド糸を使用したラフでタフな風合いが長く支持されています。
繊維に空気を多く含むため、吸湿性が高く速乾性に優れているのも特徴。TRUSSカタログのOEシリーズは6.2oz前後の肉厚な生地で織られており、洗濯を繰り返しても生地がよれにくく、「着ていくほど生地が馴染む」ことから、こだわりのTシャツとして選ばれ続けています。
半袖 PICKUP
OE1116 オープンエンドマックスウェイトTシャツ
襟はひと手間加えた二本針縫製。着込むごとに身体に馴染む、タフなTシャツのルーツです。
綿100%/6.2oz
ほか、OE1117・OE1118・OE1119・OE1120
OE1121・OE1401・OE1130・OE1301(レディース)
PGT-144・TDT-148・UCS-950も対象。
七分袖 PICKUP
OE1240 オープンエンド フットボールTシャツ
切り替えが特徴のフットボールTシャツ。
襟はひと手間加えた二本針縫製、切り返し部分も二本針仕様で丈夫さを兼ね備えています。
綿100%/6.2oz
ほか、OE1230・OE1250も対象
長袖 PICKUP
UCL-951 USAコットン ロングスリーブTシャツ
米綿100%のオープンエンド糸を使用。
中国綿などと比べて油分が少なく、独特のシャリ感(乾いた肌ざわりで硬めの質感)が特徴です。
米綿100%/8.1oz
ほか、RL1216・OE1210も対象。
今回ご紹介した品番は、いずれもCROSS&STITCHのシリーズです。
そのほかの商品もあわせてご覧いただけます。